二月ももう半ばまで過ぎましたが、皆様いかがお過ごしですか?
最近やたらと更新頻度が高くなってきたこのブログに、ちょっとした豆知識を投稿していこうかなと考え中の豊田です。
二月は、古い呼び名で如月と言いますね

では、如月の由来ってなんでしょう。
そのまま読むと月の如く(つきのごとく)
はい、意味不明です・・・

語源については諸説あるようですが、寒さのために着物を重ね着することからきている「着更着」(きさらぎ)が一番有力なようです

今年は暖冬といいつつも、結構雪も降ったし

、十分寒かったですね。
過去形になればいいんですが、もう少し寒いまんまな日々が続きそうです。

では、今度は英語の由来を調べてみようかと思います。
二月は、英語で「February」ですね。
「February」は、ラテン語で「浄罪の月」という意味らしいです。
日本人の僕には、浄罪ってあんまりなじめない言葉です

けれど、さらに由来を調べると「熱」という意味にたどり着くそうです。
聖なる炎で罪を燃やすから「浄罪」ってことなんでしょうか?
そんなことはさておき、古代ローマでは暦が今とはずれています。
なんのこっちゃかと言いますと、今の三月が古代ローマの一月だったわけです。
う〜ん、頭こんがらがっちゃう話です

昔の三月=March=暦の始まりだったということです。
詳しくはまた調べてから書きますね。
つまり、二月は古代ローマでは12月にあたったわけです。
う〜ん、ますますよくわかんなくなってきたぞ

しかし、どちらにせよ2月が寒いことには変わりません。
では、なぜ「February」は「熱」を語源に持っているのか、
ますますもってわからなくなってしまいました
お手上げです


今回はこのくらいにして、修行しなおしてきます。
それでは、皆様くれぐれも風邪を引かないよう健やかにお過ごしください。